Insight Design

想いをカタチにし、届ける。

I trust myself. — and I trust your essence.

あなたの価値が、届けたい人に届くように。デザイン・言葉・WEBで、表現をつくる伴走パートナー。

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こんなことを感じていませんか?

  • 想いはあるのに、届け方がわからない
  • ホームページやバナーに、自社らしさがない
  • 採用で、本当に来てほしい人に届いていない

ただのデザイン制作会社では、
ありません。

経営者の中にある想いを見つけ、届くカタチにする。言葉・デザイン・WEB。あなたの価値が届くように、表現をつくる伴走パートナーです。

どんなカタチをつくるのか。

Banner

製造業 A社

Recruitment Site

IT企業 B社

Brand Site

飲食 C社

想いがカタチになると、
届く相手が変わる。

バナーひとつで、企業の空気感が伝わるようになる。「なんかいいな」で終わらず、「この会社に頼みたい」に変わる。採用に、共感で集まる人が増える。

想いがカタチになると、会社の未来が動き出します。

Manufacturing / CEO

バナーを変えただけなのに、問い合わせの質が変わった。ようやく、うちらしさが伝わっている気がする。

IT Company / CEO

対話の中で引き出してもらった想いが、そのままデザインになって返ってきた。これが自分たちだ、と思えた。

まずは、30分だけ話してみませんか。

Talk with us

「想いはあるのに、
カタチにできない」——
その言葉に、飛んだ。

ある企業から連絡が届いた。「自分たちの想いをうまく表現できない。バナーもサイトも、どこかで見たようなものになってしまう」と。

オンラインで打ち合わせを重ねるより先に、現地に行くことを決めた。飛行機に乗り、その会社の扉を開け、空気を吸った。働いている人たちの目を見て、話を聞いた。工場の匂い、受付の光の入り方、社員同士の何気ない会話のトーン。データでは拾えないものを、全身で感じ取りに行った。

想いは、画面の向こうでは掴めない。
その場所の空気を吸い、人の目を見て、
温度を感じて、はじめてカタチにできるものがある。

帰りの飛行機の中で、言葉が浮かんだ。デザインの方向が見えた。それはヒアリングシートからは絶対に生まれなかったものだった。

現場で感じたあの手触りが、そのままバナーの色使いになり、サイトの余白になり、コピーの温度になった。

想像を超える出来ばえで、本当に頼んで良かった。自分たちでも気づいていなかった「らしさ」が、ちゃんとカタチになっていた。

— クライアント経営者

デスクの上で、データだけを見て、AIに任せて——それでできるデザインもあるだろう。でも、InsightDesignがつくるのはそういうものではない。

あなたの会社にしかない空気感、あなたにしかない体温。それを感じ取って、カタチにする。だから現場に行く。だからこの仕事は、人間にしかできないと思っている。

— The texture only humans can feel.

想いをカタチにする人間が、
自分の想いをカタチにできているか。

かつて、ある経営者に出会った。社員を心から大切にし、誰よりも深い哲学を持っていた。しかし、会社のバナーもホームページも、どこかで見たようなデザインで、その想いはどこにも表れていなかった。

想いはある。芯もある。ただ、それが届くカタチになっていなかった。

何度も対話を重ね、ご本人すら忘れていた創業時の原体験が浮かび上がった。それをデザインに落とし込んだとき、目の前の経営者の表情が変わったのを、今でも覚えている。

「これが、自分たちだ。」

あの瞬間から、この仕事を続けている。

感動が先に来る。理屈は、あとからついてくる。

数字を分析する前に、空気を読む。
資料を見る前に、人を見る。
画面越しではなく、その場所に立つ。
手触りで掴んだものだけが、本物のカタチになる。

正直に書く。中身が定まっていない方のお手伝いは、できない。「まだ何をしたいか分からないけど、とりあえずバナーがほしい」というご依頼には、お応えできない。それは力不足ではなく、順番の問題だ。想いがあることが先であり、その想いをカタチにするのがInsightDesignの仕事。

芯があるのに伝わらない人のために。想いがあるのに届かない人のために。言葉にできていなくても構わない。想いさえあれば、一緒に見つけて、届ける。

想いがカタチになると、社員が同じ方向を向き始める。顧客が「だから御社を選んだ」と言えるようになる。採用に、共鳴する人が集まるようになる。一つのデザインが、その企業に関わるすべての人の未来を変える。

I trust myself.

対話から始まる、
ブランドの再設計。

InsightDesignのサービスは、納品物ではなく、対話から始まるプロセスです。経営者の中にある想いを見つけ、届くカタチにし、届けたい人に届ける。その旅に、伴走します。

Phase 01

見つける

Discover

目安:2〜4週間

経営者との深い対話を通じて「本当は何を大事にしているのか」を引き出す。対話セッション3〜5回。価値観の棚卸し。ご自身も気づいていなかった想いが浮かび上がる段階。

Phase 02

カタチにする

Create

目安:3〜8週間

見つけた想いを、届くカタチにする。何をつくるかは、想いの届け先によって変わる。

Verbalize

言葉にする

理念・MVV、タグライン、コピー

Design

デザインにする

バナー、LP、ロゴ、名刺、販促物

Build

WEBにする

ブランドサイト、採用サイト、コーポレートサイト

Phase 1の「見つける」だけでも価値は完結します。
バナー1枚のご相談から、ブランド全体の設計まで。
想いの規模に合わせて、ご一緒します。

Pricing

企業の規模や状況に応じてお見積もりします。まずはお気軽にご相談ください。

想いをカタチにした、これまでの仕事。

制作事例は準備中です。

想いをカタチにした方々の、変化の物語。

Manufacturing / CEO

Before

想いはあるのに、採用バナーをつくろうとするとどこかで見たようなデザインになってしまう。自社の空気感が伝わっていなかった。

Process

3回目のセッションで、自分でも忘れていた創業時の想いが出てきた。その想いをバナーのビジュアルに落とし込んでもらったとき、すべてが繋がった気がした。

After

採用バナーを変えた後、応募者の質が明らかに変わった。「御社の雰囲気に惹かれた」と語る人が増えた。

バナーを変えただけなのに、問い合わせの質が変わった。ようやく、うちらしさが伝わっている気がする。

IT Company / CEO

Before

技術力には自信があった。しかし、それを表現しようとすると、どの会社でも言えるコピーとありきたりなデザインしか出てこなかった。

Process

対話の中で、自分たちが本当に大事にしていたのは「技術力」ではなく「相手の事業を理解しようとする姿勢」だと気づいた。

After

ブランドのビジュアルが定まり、営業資料も採用ページも一貫した世界観に。顧客からの紹介が増えた。

対話の中で引き出してもらった想いが、そのままデザインになって返ってきた。これが自分たちだ、と思えた。

思考の断片を、ここに記す。

手記は準備中です。

まずは、お話ししましょう。

資料も、決断も、まだいらない。
「うまくまとまっていない」そのままで、来てください。
それをカタチにするのが、私の仕事です。





    営業の場ではありません。お互いの相性を確認する時間です。
    オンライン(Google Meet)で行います。強引な営業は一切しません。